1月のイベント(2016)  events in January 2016

 

一大イベント・クリスマスと大晦日(そうです、イギリスでは元日よりも大晦日のパーティが大事)を終え、他の月に比べるとちょっと静かな1月。

12月に比べると目に見えて日が長くなり、後半になるとスイセンの花がグリーンや庭に顔を出し始め春の訪れを感じるようになります。

そしてもちろん、セールは楽しみの一つ。

 

 

11日(土)The London New Years Day Parade

今年のパレードはジュラシック・パーク、ゴースト・バスターズ、イタリアン・ジョブ、メアリー・ポピンズ、スター・ウォーズなど映画がテーマ。The Ritz HotelからParliament Squareまでの約2.2キロの道のりを、ディズニー・スタイルのフロート、マーチング・バンド、チア・リーダー、大道芸人など8千人以上のパフォーマーたちが華やかに練り歩き、5万人以上の観客が見込まれています。

料金:無料 時間:午後12:0015:30

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1月6日(金)~16日(日)London Boat Show

今年で63回目を迎えるボート・ショー。会場では1.4メートルの小型ヨットから37メートルの大型モーター・ヨットまで幅広く展示され、最新の機能などを専門家から説明を受けることが可能。

最新のウォーター・スポーツを体験できるWater Parkも設置されます。

場所:ExCel London 最寄駅:Custome House駅 料金:£10.00

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1月6日(金)~16日() London Short Film Festival

2015年に初めて外国映画も取り入れたロンドン・ショート・フィルム・フェスティバル(LSFF)。今年も選りすぐりの数百もの映画が、約70回に分けてICAHackney Picture HouseOval Spaceなどロンドンの数ヶ所で上映されます。

場所、それぞれの最寄駅、時間などはLSFFのサイトをご確認ください。

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19日(月)~2月4日() London International Mime Festival

イギリス国内以外にベルギー、フランス、オランダ、ドイツ、スウェーデン、スペイン、オーストラリア、ニュージーランドなどからのプロダクションが34日間に渡って120のパフォーマンスを繰り広げるロンドン・インターナショナル・マイム・フェスティバル(LIMF)。ロンドン内の数ヶ所が会場となりますので場所、それぞれの最寄駅、時間などはLIMFのサイトをご確認ください。

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110日(火)~1217() Belief and Beyond Belief Festival

このフェスティバルのオープニングでステファン・ホーキング博士が自身の75才の誕生と彼の本「A Brief History of Time」に基づいたアプリを記念する特別イベントに登場。このフェスティバルはスピリッチュアル、宗教やその他の人間にとって大切な意味を持つテーマを設け12月まで8回に分けて行われます。イベントはストーリー・テリング、ヨガ、マインドフルネス、ワークショップ、メキシコのお祭りをテーマにしたパレードなど無料のものから有料のものが提供されます。

場所:Southbank Cnetre 最寄駅:Waterloo駅 料金:無料と有料のものがあり

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 112日(木)~217日(日)New OldDesign for Future Our Selves

ヘレン・ハムリンのボイラーハウス・プロジェクトにおける「New Design for Old」(お年寄りのための新しいデザイン)の30周年を記念して行われるイベント。高齢化の進む現代、どのようにすればより人生を楽しむことができるのか、などが模索されています。

場所:Design Museum 最寄駅:High Street Kensington駅 料金:無料

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113日(金)~ Nordic Matters

サウスバンク・センターにて今年いっぱい世界の一方面をテーマに1年をかけてイベントを提供。Nordic Mattersでは北欧をテーマに、よく知られているムーミンやLego、サウナなどから北欧神話、文学、音楽などを通して、子ども、男女平等、遊びなどの面で世界的なリーダーである北欧のアプローチを紹介するもの。

場所:Southbank Cnetre 最寄駅:Waterloo駅 料金:イベントにより異なります

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114日(土)~42日(日)Lockwood KiplingArts and Crafts in the Punjab and London

「ジャングルブック」の著者として知られるRudyard Kiplingの父・Lockwood Kiplingは英国統治下のインドで教鞭を取るなど国際的でアート&クラフト界に影響を与えたもののあまり知られていない存在。そんな彼のボンベイ、ラホール、サウス・ケンジントン博物館(現在のVA)に展示されていた彼のコレクションなどを展示するイベント。

場所:VA博物館 最寄駅:South Kensington駅 料金:無料

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118日(水)~22() The London Art Fair

今年で29回目を迎えるロンドン・アート・フェスティバル、その切れ味は初回と変わらず。ロンドン内の数百ものギャラリーから集めたすばらしい作品を鑑賞することができます。会場内には世界中のコンテンポラリー・アート作品を集めたArt Projects50のコンテンポラリー・フォトを紹介するPhoto50

2つのショーが行われます。

場所:Business Design Centre 最寄駅:Angel駅 料金:£15.00

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118日(水)~430() Anthony Green RAThe Life and Death of Miss Dupont

Anthony Green1977年にロイヤルアカデミー会員と認められて40年。40周年を祝って行われる展示イベント。中でも「Fur Coat」は最新作で今回が初の公開となるのもで、自身の母・Madeleine Dupontの再婚を一人っ子の13才の少年の目を通して描いたものが注目作品。

場所:Royal Academy 最寄駅:Piccadilly Circus駅 料金:£3

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119日(木)~226日(日)Magical Lantern Festival

今年で2回目を迎えるランタンフェスティバルのテーマは「Explore the Silk Road」(シルクロードの探検)。15メートルの国会議事堂で始まるヨーロッパから中国への貿易ルートのシーンを見ることができます。会場では飲み物、食べ物などの販売もあり。

場所:Chiswich House 最寄駅:Turnham Green駅 料金:£16+ブッキング代 時間:16時~21

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119日(木)~326() The Fourth Plinth Shortlist Exhibition

ロンドンの観光名所のひとつトラファルガースクエア。毎年、展示作品が代わるFourth Plinthの台座に2018年と20年に飾られる作品候補にノミネートされた作品を無料展示。作品は一般のみなさんの投票でどれが飾られるかが決まります。

場所:National Gallery  最寄駅:Charing Cross駅 料金:無料

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1月21日(土)、22() The Adventure Travel Show

今年で21回目を迎えるThe Adventure Travel Showは英国内で唯一の世界の全てのアドベンチャーを見つけ出せるイベントで、ボランティア、休職中しての冒険、トレッキング、大冒険、サファリ、サイクリングと何でもその道の専門旅行会社が提案してくれます。

場所:Olympia London最寄駅:Kensington Olympia駅 料金:料金:£8      

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125日(水)~35()  Vault Festival

ライブ音楽、ディスカッション、深夜のパーティなど6週間にわたって行われます。Leake Streetからウォータールー駅の地下にもぐりこみ、独特の雰囲気をかもし出すVault、イベントは無料と有料のものがあるので詳しくはサイトをご確認ください。

場所:Vault 最寄駅:Waterloo駅 料金:イベントによる

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125日(水)~219日(日)Roald Dahal’s Fantastic Mr Fox

「チャーリーとチョコレート工場」や「BFG」の作家として知られるRoald DahalFantastic Mr Foxをロイヤル・シェイクスピア・カンパニーの‘グラストンベリー・スタイル’の「お気に召すまま(As You Like It)」のMaria Abergが監督。

場所:Lyric Hammersmith 最寄駅:Hammersmith駅 料金:£15

 

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125日(水)~3月5日(日)Great Gatsby

Vault Festivalの一部として公演されるフィッツジェラルドのジャズ時代小説「Great Gatsby(偉大なるギャッツビ―)」。ジャズ、ダンス、カクテル、ドレス、シューズ、スキャンダルをお楽しみください。

場所:Vault 最寄駅:Waterloo駅 料金:£26.75

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128日(土)~23日(金)The Snowdrop Days 2016

通常、冬は閉じられているChelsea Physic Gardenですが、スノードロップのために特別オープン。庭園ではスノードロップ以外の冬の花・プリムラや水仙なども楽しむことができます。会場では植物の販売やハーブを使った自然薬、(植物の)冬のサバイバルなどのトーク・ショー、スノードロップのペインティングなどのワークショップもあり。

場所:Chelsea Physic Garden 最寄駅:Sloan Square駅 料金:£10.50

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129() Londons Chinese New Year

今年はとり年(Year of Rooster)、アクティビティはチャイナタウン、レスター・スクエア、シャフツベリー・アベニュー、トラファルガー・スクエアで行われます。フェスティバルは午前10時にDuncannon StreetからCharing Cross RoadShaftesbury Avenueへと進むパレードで幕を開け、トラファルガー・スクエアでは特別ゲストによるスピーチも披露。獅子舞や音楽、パフォーマンスを満喫できます。

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上記はLondon Townから抜粋したものです。他にもイベントがあるのでLondon Town(英語)もぜひ参考になさってください。