1月のイベント(2018年) events in January 2018

一大イベント・クリスマスと大晦日(そうです、イギリスでは元日よりも大晦日のパーティが大事)を終え、他の月に比べるとちょっと静かな1月。

12月に比べると目に見えて日が長くなり、後半になるとスイセンの花がグリーンや庭に顔を出し始め春の訪れを感じるようになります。

そしてもちろん、セールは楽しみの一つ。

 

11日(月)The London New Years Day Parade

今年はアメリカのパトカー、ミニ機関車、そしてロンドンオリンピックの開会式に登場したドラム・グループPandemonium50万以上の人達を楽しませます。The Ritz HotelからParliament Squareまでの約2.2キロの道のりを、ディズニー・スタイルのフロート、マーチング・バンド、チア・リーダー、大道芸人やロンドンの33の行政区からの代表などパフォーマーたちが約3時間かけて練り歩きます。

料金:無料 時間:午後12:0015:30

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 1月4日(木)~31日(水)Re:Solutions Festival

今回で2回目となる健康に関心の高いみなさんのためのイベント。YogahoodFat Buddha YogaDiscoBarreなどを迎えて、ヨガ、ダンス、フィットネス、キューバ・ダンス、マインドフルネス、メディテイションなどのクラスやワークショップを提供します。Juju Bean CafAでは健康的で栄養価の高いドリンクやフード、ビーガン・ケーキなどを楽しむことができます。

場所:Juju’s Bar & StageOld Truman Brewery内) 最寄駅:Aldgate East駅 料金:£25.00

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14日(木)~23() Year in Focus 2017

2017年を振り返る展示イベント。グランフェルタワーの悲劇、ロヒンギャの迫害、ハリケーン・ハーヴィーからウィンブルドン・テニス選手権、カンヌ映画祭、世界陸上大会まで2017年の世界的な出来事と共に、ダイアナ妃(没後20周年)、ロシア革命(100周年)、ヒンデンブルグ号爆発事故(80周年)もイメージを通して振り返ります。

場所:The Getty Images Gallery 最寄駅:Oxford Circus駅 料金:無料

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1月7日(日)~211() Cirque de Soleil

数々の賞を受賞している巡業劇団シルクドソレイユがロイヤル・アルバート・ホールでOVOイギリス初公演を行います。

シルクドソレイユのOVOの紹介はこちらを→クリック

場所:Royal Albert Hall 最寄駅:South Kensington駅 料金:£46.87

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110日(月)~23() London International Mime Festival

イギリス国内以外にフィンランド、フランス、メキシコ、オランダ、ニュージーランド、ベルギーなどからのプロダクションがパフォーマンスを繰り広げるロンドン・インターナショナル・マイム・フェスティバル(LIMF)。フェスティバルのオープニングを飾るのはフィンランドのKalle Nio/WHS1960年代の映画「欲望(Blow Up)」を彷彿させるLahtoCentral Sain Martins Platform Theatreで見ることができます。ロンドン内の数ヶ所が会場となりますので場所、それぞれの最寄駅、時間などはLIMFのサイトをご確認ください。

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 110日(金)~14日(日)London Boat Show

今年で64回目を迎えるボート・ショー。会場では1.4メートルの小型ヨットから37メートルの大型モーター・ヨットまで幅広く展示され、最新の機能などを専門家から説明を受けることが可能。

最新のウォーター・スポーツを体験できるWater Parkも設置されます。

場所:ExCel London 最寄駅:Custome House駅 料金:£20.00

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 111日(木)~33日(土)All’s Well That Ends Well

2016年の「じゃじゃ馬ならし」が好評だったCaroline Byrne監督が手掛けるシェイクスピア劇「終わりよければすべてよし」。公演が行われるのはシェイクスピア・グローブ座とバンクサイドに並ぶサム・ワナメイカー・プレイハウス。17世紀の室内劇場を模した劇場で上演が始まると証明はろうそくの灯りのみとなります。

場所:The Sam Wanamaker Playhouse 最寄駅:Southwark/Borough駅 料金:£10

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 112日(金)~21() London Short Film Festival

今年で15回目を迎えるロンドン・ショート・フィルム・フェスティバル(LSFF)。今年も選りすぐりの数百もの映画が、ICAHackney Picture HouseOval Spaceなどロンドンの数ヶ所で上映されます。

場所、それぞれの最寄駅、時間などはLSFFのサイトをご確認ください。

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116日(火)~27日(土) The Winter Lights Festival 

暗い1月を明るくするイベント、ウィンター・ライツ・フェスティバルがカナリー・ワーフで行われます。世界で活躍するアーティストが制作したスカルプチャー、ストラクチャー、その他のライトやライトをテーマにした作品を間近で見て、触ったりもできるイベント。特に周囲が完全に暗くなると作品をより楽しむことができるはず。

場所:Canary Wharf 最寄駅:Canary Warf駅 時間:17002200 料金:無料

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117日(水)~21() The London Art Fair

今年で30回目を迎えるロンドン・アート・フェスティバル、その切れ味は初回と変わらず。ロンドン内の数百ものギャラリーから集めたすばらしい作品を鑑賞することができます。今年は大活躍中のコンテンポラリー・アーティスト5人の作品の中からArt UKがこのフェアのために厳選した作品の展示を楽しむことができます。サザビーなどからの専門家によるトーク・ショーやツアー、木曜日のレイト・ナイトなども予定されています。

場所:Business Design Centre 最寄駅:Angel駅 料金:£15.95

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 117日(水)~33日(土)John

The Flickでピューリッツァ賞を獲得し、2016年のナショナルシアターでの公演は完売だったThe FlickAnnie Bakerが手掛けるJohn。舞台となるのはペンシルバニア州ゲッツバーグにあるBB、サンクスギビング直後にニューヨーク・ブルックリンからやってきた若いカップルが、関係を修復しようとするストーリー。既にニューヨークで2015年に公演されておりガーディアン紙やニューヨーカー紙から高い評価を受けた作品のロンドン公演。

場所:The National Theatre 最寄駅:Waterloo駅 料金:£15

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118日(木)~21() Lumiere London

2年前、大成功をおさめた光の祭典ルミエールがロンドンに戻ってきます。ウエスト・エンド、キングスクロス、ウェストミンスター寺院、ナショナル・シアターに加えて、今回はコベントガーデン、ヴィクトリア、サウス・バンク、ウォータールーでも行われます。

時間:18302230 料金:無料

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119日(金)~210() Giselle

不朽のバレエの名作「ジゼル」。1841年にパリで初めて公演されて以来、振り付けや構成に手を加えられてもその脈々と踊り継がれている傑作を、今回はロイヤル・バレエのために英国における古典バレエの第一人者であるピーター・ライトがマリウス・プティパの振り付けに基づいて演出したもの。

場所:Royal Opera House 最寄駅:Covent Garden駅 料金:£4

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1月20日(土)、21() The Adventure Travel Show

今年で22回目を迎えるThe Adventure Travel Showは英国内で唯一、世界の全てのアドベンチャーを見つけ出せるイベントで、ボランティア、休職中しての冒険、トレッキング、大冒険、サファリ、サイクリングと何でもその道の専門旅行会社が提案してくれます。人気急上昇中の旅行先、旅行写真を効果的に撮る方法、旅行手記、フィルムの残し方など100以上の無料トークも楽しみの一つ。

場所:Olympia London最寄駅:Kensington Olympia駅 料金:料金:£8      

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122日(月)~217日(土)Amadeus

昨年、チケット完売を記録した「アマデウス」が同じキャストで再演されます。35年前にナショナルシアターで公演されて、銀幕を飾るまでの間、何度もオリバー賞、トニー賞に輝いたことのある演目。

場所:National TheatreOlivier) 最寄駅:Waterloo駅 料金:£15

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124日(水)~318()  Vault Festival

Leake Streetトンネルからウォータールー駅の地下にもぐりこみ、独特の雰囲気をかもし出すVaultにてライブ音楽、ディスカッション、深夜のパーティなど8週間にわたって行われます。中でも昨年の「偉大なるギャッツビ―」を手掛けたがThe Guild of MisruleTheatre Deliプロデュースする「ネバーランド」は必見。イベントのスケジュール、内容、料金など詳しくはサイトをご確認ください。

場所:Vault 最寄駅:Waterloo駅 料金:£5

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126日(金)~28()  The France Show

クッキング・デモンストレーション、ワインの試飲、ランゲージ&トラベル・シアターと、フランス旅行から文化、ライフスタイル、物件など全てをカバーしフランスを満喫できるイベント。料理専門家Guy Wolleryとテレグラフ紙のワイン・エキスパートSusy Atkin、トラベルライターでブロガーであるLinsey Tramutaもやってきます。

場所:Olympia London最寄駅:Kensington Olympia駅 料金:£12

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127日(土)~415()  Charles IKing and Collector

ロイヤル・コレクション・トラストの協力を得て、チャールズ一世が1625年から処刑された1649年までの統治時代に集めた15世紀から17世紀の作品を展示。ヴァンダイク、ルーベンス、ティチアンなどの巨匠の手による彫刻、バロック絵画、タペストリーなどを見ることができます。

場所:Royal Academy of Arts 最寄駅:Green Park/Piccadilly Circus駅 料金:£18

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131日(水)Phantom Thread

22日(金)の一般公開を前にアカデミー・アワード受賞を3回経験しているダニエル・デイ・ルイスの引退作となる「Phantom Thread」の試写会。サウンドトラックはロンドン・コンテンポラリー・オーケストラがライブで行い、監督であるポール・トーマス・アンダーソンとレディオ・ヘッドのギターリストであるジョニー・グリーンウッドが作品紹介とトークショーを行います。

場所:Southbank Centre 最寄駅:Waterloo駅 料金:£20

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