10月のイベント(2017年) events in October 2017

いよいよ秋も深まってきました。日本では秋、といえば「食欲の秋」、「読書の秋」、「スポーツの秋」など文化を楽しむ季節。

10月のロンドンでのイベントはそれにふさわしくアートやフード、スポーツ、文化を楽しむものが増えるとともに屋外でのイベントが主になってきます。

 

01日(日)~31日(火)The Big Draw

「描けない」なんてセリフを撲滅すべくイギリスの1,000以上の団体が繰り広げる「お絵かき」キャンペーン。年齢に関係なくお絵かきを楽しめるような様々なイベントがイギリス中の博物館、ギャラリー、図書館、学校、公園などで行われます。

多くのイベントが色々な場所で行われるので詳しくはこちらを→クリック

2015年のケンブリッジでのThe Big Drawイベントの様子はこちらを→クリック

 

 10月2日(月)~8日(日)PAD London Air Fair

今年で11年目を迎えるThe Pavilion Art & Design (PAD) London Art Fair20世紀のモダン・アート、デザイン、フォトグラフィー、ジュエリーなどを世界中のギャラリーから集めた博物館にも引けを取らないアート・フェア。

場所:Berkeley Square 最寄駅:Green Park駅 料金:£20(学生£10)

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10月2日(月)~8日(日)London Cocktail Week

カクテル試飲、パーティ、カクテル作り教室などが楽しめるカクテル三昧の1週間。会場となるのはロンドン内250カ所以上。イベント用のリストバンドを購入するとカクテル1杯が£6で提供されます。特別に設置されるCocktail Village入場のリストバンドは前売りで£5、当日で£10。新しいカクテルや足を踏み入れたことがないバーを試すいいチャンスです。

場所、時間、イベント内容など詳しくはこちらを→クリック 

 

102日(月)~201842日(日)ReflectionsVan Eyck Pre-Raphaelites

ファン・エイクのアノルフィーニ夫妻の肖像やテイト・コレクションやその他の博物館から集められたラファエロ前派の展示イベント。アノルフィーニ夫妻の肖像画のその当時、革命的で新しいスタイルの絵画であり、ラファエロ前派の芸術家が真似、後世の画家に影響を与えたかなどを探るイベント。

場所:The National Gallery 最寄駅:Charing Cross駅 料金:£10(平日)、£12(週末)

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104日(水)~2018114日(日)Hair the Musical

今年で50周年を迎えるミュージカル「Hair」がロンドンにやってきます。ウォタ―ル―駅地下にある劇場「Vaults」をスウィンギング・シックスティズ(1960年代)に様変わりさせ、サイケデリックでクリエイティブな60年代のアートワーク、ポップ・アップ・レストラン、60年代がテーマのドリンク、ビンテージものを売るストールなども設置されます。

場所:The Vaults 最寄駅:Waterloo駅 料金:£2550

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10月4日(水)~15日(日)BFI London Film Festival

今年で61回目を迎えるBFIロンドン・フィルム・フェスティバル。プレミアにはセレブが招待され、ラブストーリー「Breath」で幕を開け、その後のラインナップはエマ・ストーン主演の「Battle of the Sexes」、ベネチア映画祭のオープニングとなったマット・デイモンが出演している「Downsizing」や「Three Billboards Outside Ebbing Missouri」など。

場所:BFI Southbank 最寄駅:Waterloo駅 

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10月5日()~8日() Frieze Art Fair

コンテンポラリーのアート・フェアで世界中の約160のギャラリーから集めた作品がRegents Parkに展示。公園内のEnglish Gardenに設置されたSculpture Parkは好評で昨年は期間を3カ月に延長することに。入場料は決して安くありませんが、17時以降の入場は割引あり。同時期に同じくRegent's Park内のGloucester Greenに姉妹イベント・Frieze Mastersも催されます。

場所:Regents Park 最寄駅:Regents Park駅 料金:£36.55(大人)*学生割引あり

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105()8() The Other Art Fair

Frieza Weekなどアート・イベントの多い週ですが、その中でもちょっと変わったアート・イベント「The Other Art Fair」では剥製術、没入型(のめり込むような)シアター、クラフト・ビール、それにDJまで加わります。その道のエキスパートが選びぬいたアーティストの作品が展示され、その場で購入することも可能。

場所:The Old Truman Brewery 最寄駅:Algate East駅 料金:£6.6018.75

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10月7日(土)、8日() Fun Palace

イギリス国内200カ所以上で繰り広げられるFun Palace1961年にJoan LittlewoodCedric Priceが「Fun(楽しさ)の実験室」としてアートとサイエンスを年齢に関係なく楽しめるモバイル・ハウス(移動家屋)を提供したことに影響されて始まった無料イベント。イベントの規模は様々でロンドン内ではSouthbank CentrePolka TheatreBrockwell DidoCrystal Palace ParkHalf Moon Theatreなどで行われます。

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 105()22() Erdinger Oktoberfest

ドイツの醸造会社Erdinger主催で行われるロンドン・オクトーバーフェスト。期間中はグリニッジ・ペニンシュラに220ものベンチ・テーブルと5,000人を収容できるババリア地方の伝統的なビア・ホールを設置。ライブ音楽、エンターテイメント、ファンフェア、伝統的なババリア地方の食事を満喫できる屋台、そしてもちろんババリアの醸造所から直輸入された25,000パイント以上のErdingerWissbier(ビール)やのどごしのいいラガーFischers Hellなどを楽しむことができます。プロのババリア地方のウエイトレスもこのイベントのためにロンドンにやってきます。

場所:Greenwich Peninsula 最寄駅:North Greenwich駅 料金:£5187.50

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107日(土)~201813日(日) Dali/Duchamp

コンセプチュアル・アーティストであったマルセル・デュシャンとシュール・レアリストのサルバトーレ・ダリの友情と繋がりを60点の作品を通して描き出す展示イベント。

場所:Royal Academy of Arts 最寄駅:Green Park駅 料金:£16.50

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108日(日)The Royal Foundation Half Marathon

16,000人がロンドン中心地にあり親しまれている公園4つや有名な観光地、13.1マイルを駆け抜けるハーフマラソン。スタートとゴールはハイド・パークでバッキンガム・パレス前、セント・ジェイムジ―ズ・パーク、ビッグ・ベン、ブラックフライアーズ・ブリッジ、グリーン・パーク、ケンジントン・ガーデンズなどを走り抜けます。

場所:ハイド・パーク(スタートとゴール) 最寄駅:Hyde Park駅 開始時間:午前9時半*参加したい人は事前登録が必要

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1011日(金)~28日(土)Dance Umbrella

1978年以来、34カ国、740人以上のアーティストを招き、100万人以上が来場している毎年恒例のインターナショナル・ダンスフェスティバル。ロンドンの数カ所で異なる公演が行われます。

テイト・モダン、バービカンなどで世界的に有名あるいはこれから注目されるであろう振付師やダンス・メーカーがフェスティバルを盛り上げます。

場所、スケジュールなど詳しくはこちらを→クリック 

 

1013日(金)~111日(水) London Literature Festival

昨年、10周年を迎えたロンドン文学フェスティバル、今年はトム・ハンクスがやってきます。彼にとってロイヤル・フェスティバル・ホール・デビューとなり、そして彼の出版本「Uncommon Type(一般的ではないタイプ)」について語り合うイギリス唯一の場所ともなります。期間中はトム・ハンクス以外にもヒラリー・クリントンをはじめ多くの署名人ゲストを迎え文学を語ります。

場所:Southbank Centre 最寄駅:Waterloo駅 料金:無料~有料まで様々

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1013日(金)~15日(日)The Chocolate Show

チョコレート作りのデモンストレーション、テイスティング、チョコレート関連のアクティビティ、お買い物とチョコレートづくしのイベントがロンドン・オリンピアで行われます。

場所:London Olympia 最寄駅:Kensington Olympia駅 料金:£12.50(前売り券)、£15(当日) 

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 1014日(土)African on the Square

アフリカ文化を紹介する半日イベント。アフリカン・ドラムの演奏、タレントショー、ファッションショーがあり、マーケット、屋台、音楽、DJ、ダンスなどを楽しむことができます。

場所:Trafalgar Square 最寄駅:Charing Cross駅 時間:正午~1800 料金:無料

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1015日(日)Diwali Festival

別名「光のフェスティバル」とも呼ばれるヒンズー教、シーク教、ジャイナ教のカラフルなお祭り。会場となるトラファルガー・スクエアではコンサート、現代アジア・音楽、ダンス、トラディッショナルな宗教音楽はもちろん他に東南アジアのベジタリアン・フードやカラフルな小物やサリーなどを販売する露店も。

場所:Trafalgar Square 最寄駅:Charing Corss駅 時間:13時~17

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1018日(水)~25() London Science Festival

自然史博物館、センター・オブ・セル(クイーン・メアリー大学のホワイト・チャペル・キャンパス)やUniversity of Londonを中心として科学者、アーティスト、博物館、大学が協力して提供するどの年代も楽しむことができるロンドン科学フェスティバル。ロンドンの数カ所で行われており、多くが無料で提供されています。

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1018日(水)~22日(日)Bloomsbury Festival

期間中、大英博物館のある場所として知られているブルームズベリー・エリアで芸術的、科学的、文学的なイベントが150以上も繰り広げられる5日間のフェスティバル。中には誰でも参加できる屋外ストリート・パーティ、子どもたちが演じるオペラなどもあります。

イベントの場所や時間など詳しくはこちらを→クリック

 

1019日(木)~22日(日)Made LondonThe Degign and Craft Fair

ガラス細工、テキスタイル、ジュエリー、陶芸作品をOne Maryleboneで展示、販売。イギリス国内からの芸術家の作品が主で、芸術家自身も参加するので彼らと作品について語り合うこともできます。

場所:One Marylebone 最寄駅:Great Portland Street駅 

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1020日(金)~22日(日)OM Yoga Show

有名なヨガ・インストラクターを招いて行われるOM Yoga Showでは多くのヨガセッションが提供されます。セッションはどのレベルもカバーしており、無料のものから事前予約が必要な有料のものもあり。会場内では化学物質の含まれてないヨガマットから3週間の瞑想ホリデーまで幅広く販売されます。

場所:Alexandra Palace 最寄駅:Bounds Green駅 料金:£10

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1022日(日)October Plenty

オクト―バー・プレンティは古い季節的なイベントとシアターによるコンテンポラリーな祭典を混ぜ合わせた収穫祭。シェイクスピア・グローブ付近のBanksideで始まり、ゲームやダンス、収穫イベントの行われるBorough Marketで終わります。

場所:Borough Market 最寄駅:London Bridge駅 料金:無料

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1027日(金)~29日(日)MCM London Comic Con

イギリスで最大のポップカルチャーイベントで映画、ビデオゲーム、コミックなどを主としたイベント。会場には有名なコミックの制作者やゲストが会場を盛り上げます。今年のゲストはハリー・ポッターやスター・ウォーズでおなじみにWarwick Davis。特別なゲーム・ゾーン、コスプレなどもあり、世界中からの映画、コミック、アニメ、マンガなども購入するできるチャンスが。

場所:ExCel London 最寄駅:Conning Town駅 料金:£15

 

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