4月のイベント(2018年) events in april 2018

3月に夏時間が始まり、イースターを迎えると更に日が長くなり、暖かくなり、公園やカフェの外のイスで太陽を楽しむ人たちが増えて、春を実感できる月です。「April Showers Bring May Flowers」(4月の雨が5月に花をもたらす)という言葉がイギリスにはありますが、年間降雨量を見ると4月は10月~1月に比べると少なく、4月の東京の半分くらい。前半は冷えることもあるのでぜひ、薄手のセーターもお持ちください。

 

4月2日(月)~824日(金)Bat Out of Hell – The Musical

イブニング・スタンダード紙・シアターのベスト・ミュージカル部門でラジオ2・オーディエンス賞を受賞した同作品がDominion Theatreで再演。1977年に発表されたミートローフの「Bat Out of Hell」を基にJay Scheibが監督したもの。世界で5000万枚以上を売り上げた大ヒット・アルバムからのヒット曲に載せて、反逆精神旺盛な若者・スタットが街の独裁者の娘に恋をするストーリーを展開させます。

場所:Dominion Theatre 最寄駅:Totthenham Court Road駅 料金:£15.00

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4月3日(火)~5月6日(日)Circus Fest

モダン・サーカスが発明されて250周年となる2018年、Circus FestThe Roundhouseにやってきます。大胆で多様、パンクで詩的、破壊的でいて社会意識が高い、というサーカスの未来にフォーカスしたインターナショナル・コンテンポラリー・サーカスを3週間以上に渡って楽しむことができます。今年、注目されるのはPirates of CarabinaによるRelentless Unstoppable Human Machineとイギリスで初公開となるGroupe BekkrellThe Bekkrell Effectです。

場所:The Rounhouse 最寄駅:Chalk Farm駅 料金:£5~

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4月6日(金)~10日(火)Sam Smith

2012年リリースのディスクロージャーのLatch2013年にヒットしたノーティ・ボーイのLa La Laのヒューチャリング・ボーカルをつとめた後、数々のヒットを飛ばし、ボンド(007)映画のテーマソングを手掛けたサム・スミス。今年はアルバム「The Thrill of It All」をリリースし、O2でのコンサートの後は海外公演へ。

場所:The O2 最寄駅:North Greenwich駅 入場料:£29.50

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4月6日(金)~9月30日(日)Underbelly Festival Southbank

毎年、人気だったUdderbelly FestivalLondon Wondergroundの2つを昨年からUnderbelly Festivalとして1つにして提供。Southbank CentreLondon Eyeの間に毎年も仰向けになったパープル・カラーの牛のテントの中、その周りでコメディー・ショー、芝居、キャバレー、コンサート、その他のショーやインターナショナルなストリート・フードも楽しむことができます。

場所:Southbank 最寄駅:Waterloo駅 

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4月6日(金)、7日() RHS London Orchid Show

うつくしくエキゾチックなランや春の植物を楽しむことができるイベント。今年のチェルシー・フラワー・ショーのSpace to Grow部門で「The West End Garden」を制作し、金メダルに輝いたKate Gouldもやってきます。その他のガーデニング界のセレブ達がやってきてイベントを盛り上げます。

場所:Royal Hoticulture Halls 最寄駅:St Jame’s Park/Victoria駅 料金:£5~9

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4月6日(金)~8日(日)Now Play This

ロンドン市内で行われる10日間のゲーム・フェスティバル期間中の週末に行われるNow Play Thisでは50以上のゲームを楽しむことができます。昨年、大好評だったオペレーション・Brexitに続き、今年はRoadmap to Peace(平和へのロードマップ)と題したイスラエルとパレスティにある道路のレプリカを用いたゲームが用意されています。自分でゲームをデザインしたり、ワークショップに参加したり、ゲームを楽しんだりと幅広く楽しむことができるイベント。

場所:Somerset House 最寄駅:Temple駅 入場料:£8~※Weekend Passなどもあります。

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4月9日(月)~7月29() Monet & Architecture

モネと聞くと水面に浮かぶスイレンの絵画を思い浮かべる方が多いことでしょうが、実は彼の作品に置いて建物は思っていもいない重要な役割を果たしていることはあまり知られていません。このイベントではモネと建築に焦点を当て、小さな村からモダンな街まで、ロンドンのパーラメント、ウォータールー、チャリングクロス、ロンドン・ブリッジやパリ郊外の建物、サン・ラザール駅やルーアン大聖堂の連作を含む70点以上の作品を紹介します。

場所: National Gallery最寄駅:Charing Cross駅 時間:曜日により異なる 料金:£20(平日)※学生割引、オンライン割引などがあります。

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4月10日(火)~29日(日)Concrete Dreams

クイーン・エリザベス・ホールのリオープニングを記念したイベント。ここで公演を行ったデイビッド・ボウイやピンク・フロイドなどのスター達の視点を通したオーディオ・ヴィジュアル・バックステージ・ジャーニーではアーティスト・ラウンジや楽屋などを見学することができます。

場所:The Queen Elizabeth Hall 最寄駅:Embankment駅またはWaterloo駅 料金:無料 

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4月12日(木)~15() The London Coffee Festival

コーヒーはもちろん、カクテル、音楽、アートなどコーヒーに関連するものを集めた4日間イベント。ライブ・ロースト・デモンストレーション、エスプレッソ・マティーニ・パーティ、ミルク・バー、ラテ・アート、チョコレート・スクール、ストリートフード、ライブ音楽などを通してコーヒーを満喫できる内容となっています。

場所:Old Truman Brewery 最寄駅:Aldgate East駅 料金:£14.50~※数種類のチケットがあります。

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4月12日(木)~21日(土)National Ballet: Voice of America

アメリカン・スタイルのネオ・クラシック・バレエ、Voice of AmericaSadler’s Wellで公演されます。20年以上、英国内のバレエ団と関わることがなかったWilliam Forsytheがナショナル・バレエのために作り上げた作品のプレミア、1996年に発表された作品Approzimate Santa 2016の再演、Jerome RobbinThe CageAszure BartonFantastic Beingsが注目されます。

場所:Sadlers Well 最寄駅:Angel駅 料金:£12

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4月12日(木)~14日(土)Television Cetre

Television Centre建物の前で行われる3日間の無料フード・フェスティバルはWhite Cityの再開発とBBCのサイズ縮小以来、初となる一般人向けビッグ・イベント。有名レストランが出店s、DJBBオーケストラが音楽を担当し、年齢に関係なく楽しめる内容。

場所:Television Centre 最寄駅:Wood Lane/White City駅 料金:無料

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4月14日(土)~623日(土)The National Theatre at the Old Vic

今年で200周年を迎えるThe Old Vicを記念して行われる特別イベント。1818年にThe Royal Coburg Theatreとして設立され、名前を変えた後、The Old Vicに。The Old Vic1963年にNational Theatreが結成されると最初の13年間、その本拠地となった。このイベントでは特にサウンド・アーティストのJesc Bunyard1963年から1976年の音楽にインスパイアされた新しい音楽が注目されます。

場所:The Old Vic 最寄駅:Waterloo駅 

期間中、様々なイベントがあるので料金や時間など詳しくはこちらを→クリック 

 

4月14日(土)、15日(日) The National Wedding Show

300以上のエキスパートが一つ屋根の下に集い、結婚準備プランに必要なものが全部そろうイベント。このイベントではドレスはもちろん、招待状、テーブルセッティング、写真撮影、メニュー、ケーキなど思いつきそうなものから必要と思っていなかったものも発見できます。会場ではVera WangTed Bakerの新作が紹介されます。

場所:ExCeL London 最寄駅:Cannington Town駅 料金:£14~ 時間:10:0017:00

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4月19()57日(月) Cirque Berserk

コンテンポラリー・サーカスとスリリングなスタントアクションをミックスさせたCirque Berserkはどの年代の観客も満足させること間違いなし。ジャグラー、空中アクロバット、ダンサー、空中アクロバット、スタント、ミュージシャンなどパフォーマーたちが観客を魅了します。公演はサーカス250周年を記念するcircus250.comの一部となります。

場所:Harold Pinter Theatre 最寄駅:Piccadilly Circus  料金:£10

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4月20()30日(月)La Linea

トラディッショナルなキューバ音楽、ラテン・ルンバ、チリのクラシックなど様々なラテン音楽でロンドン在住のラテン・アメリカン、約145千人をアット・ホームな気分にさせるような10日間のラテン音楽フェスティバル。2015年に解散したバンドBuena Vista Social ClubのボーカルEliades Ochoaの解散後、初の来英やハリウッドで活躍したラテンアメリカ出身の作曲家たちに送る音楽イベントSonoramaUKプレミアなどが期待されます。

期間中、ロンドン内の数カ所で行われます。場所、時間など詳しくはこちらを→クリック 

 

420日(日)~56日(日) Sony World Photography Awards

今年で11回目を迎えるSony World Photography AwardsSomerset Houseに最優秀賞作品とノミネート作品が展示されます。世界中からよせられたプロ、アマチュアのファッションから旅行、肖像からスポーツ、報道から建築と幅広いジャンルの作品から厳選された500点を鑑賞することが可能。

場所:Somerset House 最寄駅:Temple駅 料金:£10

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420日(金)Tea Dance at St Katharine Dock

毎年421日はイギリスの国家的飲み物・紅茶を祝うBritish National Tea DayKatharine Dockでは1日早い20日に1920年から50年代のビンテージ音楽にのってみんなで踊ってお茶も楽しむダンス・イベントを提供。正午~14時、17時~19時の2回のダンスレッスン・セッションもあり。場内にはケーキやお茶の準備もあり。毎週金曜日に出るFood Marketも合わせてお楽しみください。

場所:Katharine Dock 最寄駅:Tower Hill駅 時間:12001900 料金:入場無料

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421日(土)~2019127日(日) Fashioned from Nature

ファッションがテーマの特別展示イベント・シリーズで今回はファッションと自然の複雑な関係を探るFashioned from Nature1600年までさかのぼって、いかにファッショナブルなドレスが自然の美しさにインスピレーションを受けているか、クリスチャン・ディオール、ドリース・ファン・ノーテン、フィリップ・トレーシーなどの作品がどのようにそれを反映しているか、などを見ることができます。また、ファッションが自然界に及ぼす悪影響、エマ・ワトソンがレッド・カーペットで着用して話題になったペットボトルをリサイクルした生地で作られたカルバン・クラインのドレス、クリストファー・レイバーンによるアップサイクル・ドレスなども注目のひとつ。

場所:V&A 最寄駅:South Kensington駅 料金:£12

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4月21日(土)Queens Birthday Gun Salute

421日はエリザベス女王の(本当の)お誕生日、今年で92歳になられます。この日は誕生日を祝ってハイド・パークでは正午に41、ウィンザー・グレート・パークで21、ロンドン塔で午後1時に62の祝砲があがります。ロイヤル・パークでは馬のフル・ギャロップと祝砲を楽しむことができます。

611日にはオフィシャル・バースデーとしてTrooping the Colourが行われます。

場所:ハイド・パーク、ロンドン塔など 料金:無料

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4月21日(土)Feast of St Georges Day

423日はイングランドの聖人・セント・ジョージの日。週末を利用して少し早くトラファルガー・スクエアにて祝います。フード、ミュージック、ダンス、ストーリー・テリングなど多くを楽しむことができる無料イベント。

場所:Trafalgar Square 最寄駅:Charing Cross駅 時間:正午~1800 料金:無料

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4月21日(土)、22() Depot Open Weekend: Secrets of Underground

は「Secrets of The Underground」(地下鉄の秘密)と題して、アクトンにあるロンドン・トランスポートの車庫を特別に一般公開。実際に利用されている車庫を見ることができるのは春と秋の年に2回。車庫では交通関連の多くのものを見たり、地下鉄にまつわる面白い話しを聞いたり、交通関係のクラフトなどを楽しむことができます。

場所:Acton Depot  最寄駅:Acton Town駅 時間:11001700 料金:£12

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4月22 日(日) The London Marathon         

世界一規模の大きなチャリティイベント・ロンドンマラソン。真剣な競技選手と共にセレブ、チャリティを目的とした人、ただ楽しみたい人、約4万人が26.2マイルを走ります。レースはグリニッジ・パークからテムズ川を越えて、シティを駆け抜け、エンバンクメントや国会議事堂前を通りゴールはバッキンガム宮殿前。

時間:900

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4月25日(水)~826() Hamlet

シェイクスピア・グローブ座の芸術監督に新しく就任したMichelle Terryがその任期を「ハムレット」公演で飾ります。「ハムレット」と同じくグローブ座が建設された1599年ころに書かれた「お気に召すまま」も5月から公演開始されます。

場所:Shakespeares Globe 最寄駅:Southwark駅 料金:£15

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 4月27日(金)~62日(土) The London Burlesque Festival

Madame JoJosがクローズしてもバーレスク(ストリップなどを含む風刺劇やショー※上手く説明できないので知りたい方はこちらを→クリック)は終わってない、ということで今年このフェスティバルは12年目。サスペンダー、ストッキング、ムチ、レース、赤い口紅などお好きでしたら、お薦めのイベント。

場所:Shaw Theatre 最寄駅:Euston駅 料金:£11.00

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4月28日(土)、29日(日) The Classic Car Boot Sale

キングスクロスのGranary Square100台以上のクラシックカーが集まり、繰り広げられるカ―・ブーツ・セール(車のトランクを売り台にして使用可能な不用品を屋外で展示販売すること)。クラシックカーのみならず音楽、ダンス、フードも楽しむことができるイベント。

場所:Lews Cubit Square 最寄駅:Kings Cross駅 時間:午前10時~18時 料金:£5

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4月28日(土)Vaisakhi Festival

シーク教の新年を祝うカラフルなイベントVaisakhi Festival。フェスティバルでは古典的な宗教インド音楽からDJが盛り上げるモダン・インド・ダンスミュージック、ダンス、ベジタリアン・フードなどを楽しむことができます。フェスティバルの最後は人類の平和への祈りで締めくくられます。

場所:City Hall 最寄駅:London Bridge駅 料金:無料 時間:正午~1800

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4月29(日)The Big London Flea         

北ロンドンで最大の屋内ビンテージ・マーケットThe Big London FleaSpitalfieldsマーケットやBermondseyマーケットの常連から自宅の不用品を売りたいセラーまで、多くの人が家具や洋服、手作作品、歴史的なものなど持ち寄ります。

場所:EPIC Dalston 最寄駅:Highbury  Islington 時間:11001800 料金:無料

 

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