6月のイベント(2018年) Events in June 2018

6月はエリザベス女王の公式バースデーとなるトゥルーピングカラーやウィンブルドン選手権などまさにイギリスらしいイベントが目白押しです。

時間があればお友達とぜひでかけて、「これぞロンドン!」を経験してください。

 

61日(金)~30日(土) London Festival of Architecture

毎年恒例のロンドン・フェスティバル・オブ・アーキテクチャー(建築フェスティバル)。今年のテーマは「Identity」で、ロンドン内で400以上の建築関係のイベント、トークショー、ディスカッションや展示が予定されています。

詳しくはこちらを→クリック 

 

61日(金)~720日(金)Zoo Nights

昨年、大好評だったZoo Nights。今年も毎週金曜日、18歳以上を対象にサファリの営業時間を延長。動物王国での素晴らしく奇想天外な性行動の世界を探求するBirdsThe Beesガイド・ツアー、(動物の)水やり場でドリンク、リラックス音楽や動物ランタン、エンターテイメントなどを楽しむことができます。

 場所:ZSL London Zoo 最寄駅:Chalk Farm駅 料金:£18.50

詳しくはこちらを→クリック

 

 61日(金)、2日(土) Field Day

今年で12回目となるフィールド・デイは多くのDJが集まる夏の野外音楽イベント。今年は場所をBrockwell Parkに移して行われます。

場所:Brockwell Park 最寄駅:Brixton駅 時間:11:3023:0020:30までに入場要 料金:£71.95

詳しくはこちらを→クリック 

 

63日(日) London Hong Kong Dragon Boat Festival

中国文化を楽しめる一日イベント。16人が船を漕ぎ、1人がドラムを叩く17人一チームとなるドラゴン・ボート。優勝カップをかけて40チームが挑みます。獅子舞、ライブ音楽、武道の実演、そしてチャイニーズ・フードはもちろん、ジャパニーズ、コリアン、インディアンといったフードマーケットも楽しむことができます。

場所:London Regatta Centre 最寄駅:Silverthorne and London City Airport Railway駅 料金:無料

詳しくはこちらを→クリック 

 

 65日(火)~916日(日)Aftermath: Art in the Wake of World War One

1次世界大戦が終わって100年、ゲオルゲ・グロッス、オットー・ディクス、ピカソ、ウィニフレッド・ナイトなどの作品を通して、大戦が残した肉体的な、あるいは正式的な戦争の爪跡にアーティストたちはどのように反応したのかを模索する展示イベント。

場所:Tate Britain 最寄駅:Pimlico駅 料金:£16.50

詳しくはこちらを→クリック 

 

65日(火)~20日(水) Hampton Court Palace Festival

今年で26回目となる音楽イベント。Take Thatのギャリー・バーローやパロマ・フェイス、そして今年のロンドン公演はこのフェスティバルのみとなるライオネル・リッチーをはじめ多くのアーティストがラインナップ。場内にはドリンクやスナックなどを持参してピクニックを楽しむもよし、ウェルカム・シャンペン、ワインつきディナーを含んだVIPチケットを購入するもよし。

場所:Hampton Court 最寄駅:Hampton Railway駅 料金:£49

詳しくはこちらを→クリック 

 

6月6日(水)、7日(木) Beating Retreat

エリザベス女王の公式のお誕生日のパレード・Trooping Colourの直前の水曜日、木曜日に行われるBeating RetreatHouse Guards Paradeで行われるコンサート。通常、エリザベス女王も水曜日または木曜日のいずれかのコンサートにご出席されています。

場所:Codgan Hall 最寄駅:Charing Cross駅 入場料:£20~ 時間:19:30

詳しくはこちらを→クリック

 

66日(水)~16日(土)English National Ballet: The Sleeping Beauty

多くの人に親しまれている「眠れぬ森の美女」の世界をロンドン・コロセウム劇場で再現。魔法にかけられたオーロラ姫を救うのは王子様のキス。ケネス・マクミランの振付やN・ジョージアディスの衣装、ローズ・アダ―ジオやディズニーの「眠れぬ森の美女」のOnce Upon a Dream (いつか夢で)などの音楽を楽しむことができます。

場所:London Coliseum 最寄駅:Leicester Square駅、Charing Cross駅 料金:£10

詳しくはこちらを→クリック

 

6月8日(金)~18日(月)Phobiarama by Dries Verhoeven

出まかせのニュースがあふれ、現代文化の恐怖に陥れる21世紀・劇場型お化け屋敷Phobiaramaシアター・メーカーでビジュアル・アーティストでもあるオランダ出身のDrie Verhoeventによるゴースト・トレインはLIFTフェスティバルの一部としてキングスクロスに展示されます。

場所:Westside Handy Canopy 最寄駅:King’s Cross駅 料金:£20

詳しくはこちらを→クリック  

 

68日(金)~1014日(日)Splendours of the Subcontinent      

187510月、4か月のインド半島ツアーに出発した時のプリンス・オブ・ウェール、アルバート・エドワード皇太子(後のエドワード7世)。インド半島訪問の際に皇太子に献上された品々が初めて一般公開されます。インド半島は現在のインド、スリランカ、パキスタン、ネパールからなり、マイソールのマハラジャやラム・シング2世、ジャイプールのマハラジャなど100人近い統治者からの豪華な贈り物をご覧ください。

 場所:Queens Gallery最寄駅:Victoria駅 料金:£12.00 ※学生割引あり

 詳しくはこちらを→クリック 

 

69日(土)、10日(日)Open Gardens Weekend

鉄の柵がめぐらされたウエスト・ロンドンの公園からThe City内の美しいチャーチヤードまで、通常は一般公開してないところや、数年間、門を閉ざしているところも含めて、200以上の公園やスクエアがこの週末限定で一般公開となるイベント。

料金:£13

場所や最寄駅、時間など詳しくはこちらを→クリック 

 

69日(土)The World Naked Bike Ride 

文字通り裸で自転車に乗ってロンドンをかけめぐるイベント。「自転車利用者にもっと寛容になってほしい」という願いをこめて行われるイベント。が、裸には抵抗がある方はもちろん服を着て参加可能。中には自転車や体にスローガン、ペインティングを施した参加者も。ロンドン以外ではブライトン、ブリストル、カーディフ、マンチェスター、ヨーク、サザンプトンなどで似たイベントが行われます。

出発地点:Regents ParkHyde Parkなど6カ所 最寄駅、出発時間、:出発地点による 料金:無料

詳しくはこちらを→クリック 

 

69日(土)~107日(日)Serpentine’s Summer Pavilion

ロンドンの夏のアート・イベントのハイライトともいえるこのイベントは今年で18回目。イギリス国内で採用されたことがない建築デザインの中から厳選され、この期間だけケンジントン・ガーデンズを飾ります。

 場所:Serpentine Gallery, Kensington Gardens 最寄駅:South Kensington駅 時間:10001800(月曜日は休館)料金:無料 

詳しくはこちらを→クリック 

 

69日(土) Trooping The Colour

エリザベス女王の公式誕生日パレード。実際の誕生日は421日ですが晴天に恵まれやすいという理由で別途、国を挙げて祝う「公式誕生日」が設けられており、当日はバッキンガム宮殿前の通りでパレートが行われます。午前10時頃からThe Mallで祝賀行事を見学することができます。この日は1252分からGreen Park41回、13時からTower of Londonでは62回の祝砲があがります。

詳しくはこちらを→クリック

 

6月9日(土)~77日(土) Pride in London

同性愛者、両性愛者、性転換者の文化を讃え、法的な権利を主張する場となるプライドは世界の多くの都市で行われていますが、ロンドンでは6月9日からイベントが始まり、カラフルなパレードは7月7日にベイカ―ストリートオックスフォードストリート、リージェントストリートを経由しトラファルガースクエアを練り歩きます。

詳しくはこちらを→クリック 

 

69日(土)、10日(日)The London Map Fair

国内外の約40のアンティーク・マップ・ディーラーに加えて数百人ものコレクター、キュレーター、地図愛好家などが集う世界最大のアンティーク・マップ・フェア。下は10ポンドから上は数千ポンドの地図の販売や専門ディーラーのスペシャル・マップの講義もあり。

場所:Royal Geographical Society 最寄駅:South Kensington駅 入場料:無料

詳しくはこちらを→クリック

 

610日(日)Processions

イギリス国内で女性が参政権を得て今年で100年、それを記念して行われるパレード。グリーン、ホワイト、バイオレット(スミレ色)を身につけた女性たちがロンドン市内を練り歩きます。ロンドン以外にベルファスト、カーディフ、エジンバラでも同様のイベントが行われます。

場所:Park Lane 最寄駅:Marble Arch駅 時間:12:151315集合、14:00スタート 料金:無料

詳しくはこちらを→クリック 

 

611日(月)~17日(日)Crystal Palace Overground Festival

Crystal Palaceエリアの数カ所で様々なイベントが催されます。ローカル・コミュニティのイベントは期間を通して行われ、メイン・イベントは16日(土)に行われます。

 場所:Crystal Palace Park 最寄駅:Crystal Palace railway駅 時間:12002000 料金:無料 

詳しくはこちらを→クリック 

 

612日(火)~819日(日)Royal Academys Summer Exhibition

無名のアーティストやロイヤルアカデミー会員の作品を12千点以上集めて展示、紹介するイベント。お気に入りの作品を選んで投票したり、その作品を購入したりすることもできます。アカデミーのコートヤードには彫刻やオブジェが展示され、ビジターを出迎えます。

場所:Royal Academy 最寄駅:Green Park駅 料金:£14~*16才以下は無料

詳しくはこちらを→クリック 

 

613日(水)~17日(日)Taste of London

フード、ドリンクとエンターテイメントが同時に楽しめる5日間のフェスティバル。40以上のロンドンの最高のレストランが参加し、ミシュラン・スターのシェフがライブで料理を行い、料理レッスンが提供され、新鮮な食材を揃えたマーケットがオープンされ、場内ではイベント通貨・Crown(クラウン)でお買い物を楽しむことができます。

場所:Regents Park 最寄駅:Regents Park駅 料金:£17

詳しくはこちらを→クリック 

 

614(木)~17日(日)Live at Chelsea 

毎年恒例のロング・ウィークエンド屋外コンサート。ミュージカルでおなじみのアンドリュー・ロイドが今年70歳を迎えるのを記念して、ウエストエンド俳優とフィルハーモニック・コンサート・オーケストラを交えてのアンドリュー・ロイド・ウィーバーのミュージカル音楽やジェームス・ブラントが注目されます。

場所:Royal Hospital Chelsea 最寄駅:Sloan Square駅 料金:£49.50~

詳しくはこちらを→クリック 

 

614日(木)~16日(土)Free Range

英国最大の卒業作品イベントで1カ月間、無料で楽しむことができます。ロンドンを始め英国内の時代をリードする50の大学から集められたアート、ファッション・デザイン、グラフィック、イラストレーション、テキスタイル、写真などが展示されます。

場所:The Old Truman Brewery 最寄駅:Aldgate East駅 料金:無料 

詳しくはこちらを→クリック 

 

 614日(木)~922日(水) BP Portrait Award

回を重ねるごとに人気が増しているNational Portrait GalleryBP Portrait Award1830才限定で公募し、最優秀作には£35,000が渡されるもので、毎年、2,500を超える作品の応募があったほど。選びぬかれた約50作品が展示されます。

場所:National Portrait Gallery 最寄駅:Leicester Square駅 料金:無料

詳しくはこちらを→クリック  

 

616日(土)Highgate Fair in the Square

HighgatePond Squareで行われる毎年恒例の無料イベント。BBQなどのフードスタンドやジュエリー、クラフト、洋服、苗などを売るストールも多く出ます。

場所:Pond Square 最寄駅:Highgate駅 料金:無料 時間:12301730 

詳しくはこちらをクリック

  

616日(土)~114日(日)Frida KahloMaking Herself Up

メキシコ人アーティストでカラフルな服装でも有名なフリーダ・カーロ。今までメキシコ外に出たことのなかったネックレスや写真、手紙、メディカル・コルセットなど彼女の個人的なものや彼女の自宅ブルー・ハウスで発見されたコスチュームと共に彼女の自画像をご覧いただけます。

場所:Victoria & Albert Museum 最寄駅:South Kensington駅 料金:£15

詳しくはこちらを→クリック 

 

616日(土)、17日(日) West End Live

ライオン・キング、レ・ミゼラブル、オペラ座の怪人、マチルダ、ウィキッドなど過去10年以上さかのぼってロンドンのウエストエンドを飾った「これ」と思わせるミュージカルを紹介するライブパフォーマンス・イベント。そして何と無料。

場所:Trafalgar Square 最寄駅:Charing Cross駅 料金:無料 時間:土曜日は11:0017:00、日曜日は正午~1700

詳しくはこちらを→クリック 

 

620日(水)~24日(日)Grow London

昨年からHouse & Garden FestivalSummer Spirit Festivalと一緒になり、より大きくなったこのイベント、今年もオリンピアで行われます。ガーデニングが可能なのは窓際だけ、という方でも楽しめる現代のガーデニング・アイディアや珍しい植物、プランター、ガーデン家具、アクセサリー、ガーデニング道具などを提供しています。

場所:Olympia 最寄駅:Kensington Olympia駅 料金:£21~ 時間:11:00~17:00

詳しくはこちらを→クリック  

 

621日(金)~77日(土) Greenwich and Dockland International Festival

2週間に渡って行われる無料フェスティバルでストリート・パフォーマンス、アートやダンスでグリニッジ中がにぎやかに。

場所:Greenwich  最寄駅:Maze Hill Railway

詳しくはこちらを→クリック ※出てきた画面のGo to GDIF 2018(オレンジの文字)をクリックしてください

 

 623Bushstock

今年で7回目を迎えるBushstockはまだマイナーなミュージシャンの音楽フェスティバルですが、近年では会場を数カ所に設けるまでになり、なかなかの人気イベント。

料金:£35

ミュージシャンのラインナップや会場など詳しくはこちらを→クリック 

 

624()  The Great Get TogetherThe Big Lunch at Queen Elizabeth Olympic Park

今年のBig LunchJo Cox Foundationが全国展開するコミュニティとの関わり、繋がりを深めるためのチャリティのひとつで、誰でも参加することができる無料イベント。ロンドンの多様なコミュニティを世界中からの音楽、ダンス、ストーリーテリング、スポーツ、食でなどを楽しむことができます。

場所:Queen Elizabeth Olympic Park 最寄駅:Hackney Wick駅 料金:無料 時間:1200~1600

詳しくはこちらを→クリック