6月のイベント(2016)

6月はエリザベス女王の公式バースデーとなるトゥルーピングカラーやウィンブルドン選手権などまさにイギリスらしいイベントが目白押しです。

時間があればお友達とぜひでかけて、「これぞロンドン!」を経験してきてください。

 

 

 61日(水)~30日(木) London Festival of Architecture 

今年12回目を迎えるロンドン・フェスティバル・オブ・アーキテクチャー(建築フェスティバル)。今年のテーマは「Community」。期間中はロンドン中で建築関係のイベント、トークショー、ディスカッションや展示が行われます。 

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6月1日(水)~12日(日)Swan Lake

イギリス国立バレエ団が繰り広げるDerek Deanの「白鳥の湖」。主役にはTamara Rojoが、王子ジークフリード役にはIsaac Hernandezが抜擢され、The Sunday Timesには「魅惑的、豪華、壮観」と評された作品。

 場所:Albert Hall 最寄駅:South Kensington

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6月3日(金)~715日(金)The Sunset Safari

毎週金曜日、サファリの営業時間を延長して子ども連れも楽しめるようフェイス・ペインティング、動物がテーマのアクロバット、ジャズやアコースティック音楽、トーク・ショーなどの特別な催し物も。

 場所:ZSL London Zoo 最寄駅:Chalk Farm駅 料金:£19.50

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6月4日(土)Punkz

パンクの40周年記念としてキングスクロスのGranary Squareで行われる1日限りの無料フェスティバル。パンクにインスパイアされたパフォーマンス、火を噴く車、ライブ音楽だけではなく、パンク・メイクオーバー・ステイション、デザイン・Tシャツ、アルバム・カバー、パンク・ギターヒーロー、ストリート・フードなども楽しむことができます。

 場所:Kings Cross 最寄駅:Kings Cross駅 料金:無料

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64日(土)、5日(日)The London Map Fair

国内外の約40のアンティーク・マップ・ディーラーに加えて数百人ものコレクター、キュレーター、地図愛好家などが集う世界最大のアンティーク・マップ・フェア。下は10ポンドから上は数千ポンドの地図の販売や専門ディーラーのスペシャル・マップの講義もあり。

場所:Royal Geographical Society 最寄駅:South Kensington駅 入場料:無料

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6月7日(火)~86日(土)Richard III 

古くは「イングリッシュ・ペイシェンス」、「ナイロビの蜂」、最近では「ハリー・ポッター」シリーズのヴォルデモート役で知られるレイフ・ファインズの舞台・リチャード3世。ケビン・スペイシ―、マーティン・フリーマンに続きリチャード3世を成功させられるか。

場所:Almeida Theatre 最寄駅:Angel駅 入場料:£10

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6月8 日(水)、9日(木) Beating Retreat

エリザベス女王の公式のお誕生日のパレード・Trooping Colourの直前の水曜日、木曜日に行われるBeating RetreatHouse Guards Paradeで行われるコンサート。通常、エリザベス女王も水曜日または木曜日のいづれかのコンサートにご出席されています。

場所:Horse Guards Parade 最寄駅:Charing Cross駅 入場料:£8~ 時間:20時~

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68 日(水)~23日(木) Hampton Court Palace Festival

今年で24回目とはる10日間の音楽イベント。Tom Jonesで始まり、Anastaciaやロイヤル・フィルハーモニック・コンサート・オーケストラなど多くのアーティストがラインナップ。ドリンクやスナックなどを持参してもよし、ウェルカム・シャンペン、ワインつきディナーを含んだVIPチケットを購入するもよし。

場所:Hampton Court 最寄駅:Hampton Railway駅 料金:£45

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610日(金)~109日(日)The Serpentine Pavilion

The Serpentine Galleryが主催する毎年恒例の建築プロジェクトで、今年はパビリオンに加えてThe Serpentine Galleryが選んだ4人の建築家が、ケンジントンガーデン内にある1734年築のQueen Carolineのサマーハウスからインスピレーションを受けてデザインしたそれぞれのサマーハウスも登場。

 場所:Kensington Gardens 最寄駅:Lancaster Gate駅 料金:無料

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610日(金)~710日(日)Big Fernand EURO 2016 Fan Bar

フランスで行われるUEFA EUROを記念してフレンチハンバーガーの専門店・Big Fernandではフットボール(サッカー)好きには夢のようなバーを開設し、巨大スクリーンでの観戦はもちろん、フランスが勝つとLe Balthazarバーガーを通常の値段から£1引きという特典もあり。

 場所:Big Fernand 最寄駅:Tottenham Court Road 

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611日(土)Highgate Fair in the Square

HighgatePond Squareで行われる毎年恒例の無料イベントで今年はGirl’s Street Bandには地元のHornsey Schoolが参加するほか、アマチュアのダンサー、ミュージシャンなども。BBQなどのフードスタンドやジュエリー、クラフト、洋服、苗などを売るストールも多く出ます。

 場所:Pond Square 最寄駅:Highgate駅 料金:無料 時間:12:30~17:30

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611 日(土)、12日(日) Field Day

今年で10回目とはるField Day2011年以来初のUKライブを行うPJ HarveyをはじめCass McCombsDeerhunterFour TetSkeptaなどがステージに登場。夏の野外音楽を楽しみたい方にお勧め。

場所:Victoria Park 最寄駅:Mile End駅 料金:£41.50

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611日(土) Trooping The Colour

エリザベス女王の公式誕生日パレード。実際の誕生日は421日ですが晴天に恵まれやすいという理由で別途、国を挙げて祝う「公式誕生日」が設けられており、当日はバッキンガム宮殿前の通りでパレートが行われます。午前10時頃からThe Mallで祝賀行事を見学することができます。この日は1252分からGreen Park41回、13時からTower of Londonでは62回の祝砲があがります。

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611日(土)Found Festival

Brockwell Parkにハウス、テクノ、ディスコなど6つのステージが設けられ、数多くのDJが参加して盛りあげるFound Festival。参加DJのリストなどはサイトで確認することができます。

場所:Brockwell Park 最寄駅:Herne Hill Railway駅またはBrixton駅 料金:£15

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611日(土)The World Naked Bike Ride 

文字通り裸で自転車に乗ってロンドンをかけめぐるイベント。「自転車利用者にもっと寛容になってほしい」という願いをこめて行われるイベントで、昨年は1,000人以上が服を脱いで参加。が、裸には抵抗がある方はもちろん服を着て参加可能。中には自転車や体にスローガン、ペインティングを施した参加者も。ロンドン以外ではブライトン、ブリストル、カーディフ、マンチェスター、ヨーク、サザンプトンなどで似たイベントが行われます。

出発地点:Regent’s ParkHyde Parkなど6カ所 最寄駅、出発時間、:出発地点による 料金:無料

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611日(土)MoetChandon’s Now or Neverland Party

1967年以来初となるシャンペンMoetのパーティは、同じ日にパリ、香港、メキシコシティなどでも行われます。ロンドンではVictoria Houseを借り切って、DJたちが音楽で盛り上げるそれぞれの豪華絢爛な部屋を散策してまわることができます。

場所:Victoria House 最寄駅:Holborn駅 料金:£60~(Moetのボトルつき)

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613日(月)~821日(日)Royal Academy’s Summer Exhibition

無名のアーティストやロイヤルアカデミー会員の作品を12千点以上集めて展示、紹介するイベント。お気に入りの作品を選んで投票したり、その作品を購入したりすることもできます。アカデミーのコートヤードには彫刻やオブジェが展示され、ビジターを出迎えます。

場所:Royal Academy 最寄駅:Green Park駅 料金:£16~*16才以下は無料

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615日(水)、16日(木)、18日(土)、19日(日)Cold Play 

ボーカルのクリス・マーティンによると「すごくヒッピーなアルバム。今までの作品はこのアルバムに辿り着くまでのジャーニー(旅)だった」と語るアルバム「A Head Full of Dreams」をメインに行われるWimbley Stadium公演。

場所:Wimbley Stadium 最寄駅:Wmbley Park駅 料金:£65

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617日(金)New Tate Modern Opens

1967年以来初となるシャンペンMoetのパーティは、同じ日にパリ、香港、メキシコシティなどでも行われます。ロンドンではVictoria Houseを借り切って、DJたちが音楽で盛り上げるそれぞれの豪華絢爛な部屋を散策してまわることができます。

場所:Victoria House 最寄駅:Holborn駅 料金:£60~(Moetのボトルつき)

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618日(土)、19日(日)Open Gardens Weekend

鉄の柵がめぐらされたウエスト・ロンドンの公園からThe City内の美しいチャーチヤードまで、通常は一般公開してないところや、数年間、門を閉ざしているところも含めて、200以上の公園やスクエアがこの週末限定で一般公開となるイベント。

料金:£12

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618日(土)~116日(日)Engineering the World:Ove Arup and the Philosophy of Total Design

VA博物館の2016年エンジニアリング・シーズンのひとつとして催されるシドニーのオペラ・ハウスやロンドン・ズ―のペンギンプールをデザインしたOve Arupのデザイン哲学に重点を置いた特別展。

場所:VA博物館 最寄駅:South Kensington駅 料金:無料

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618Bushstock

今年で6回目を迎えるBushstockはまだマイナーなミュージシャンの音楽フェスティバルですが、近年では会場を数カ所に設けるまでになり、なかなかの人気イベント。

料金:£27.50

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619(日)Ronnie Scott's at Chiswick House

ソーホーから一夜限りでChiswick HouseGardensのオープン・エア・シアターにジャズクラブRonnie Scott’sがやってきます。フランク・シナトラなど有名なミュージカルスタート共演経験もあるチジック(Chiswick)生まれのジャズ・トランぺッタ―で作曲家でもあるGuy BarkerUKナンバーワンに輝いたジャズシンガー・George Fame、ブリティッシュ・ジャズ賞を7回受賞したClaire Martinなどがやってきます。

場所:Chiswick HouseGardens 最寄駅:Turnham Green駅 料金:£16.51~ 時間:1930分~22

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622日(水)~94日(日)Painters’ Paintings

画家が所有していた他の画家の作品にフォーカスした展示。ヴァン・ダイクのティチアン、レイノルドのレンブラント、マチスのドガなど作品自体、とても優れている上に有名なアーティストが所有していたことで独特の価値あり。

場所:National Gallery 最寄駅:Charing Cross駅 料金:£12※学割適用で£6

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623日(木)~918日(日) BP Portrait Award

回を重ねるごとに人気が増しているNational Portrait GalleryBP Portrait Award1830才限定で公募し、最優秀作には£30,000が渡されるもので、昨年は92カ国から2,748作品の応募があったほど。ノミネートされた3作品と、選びぬかれた55作品が展示されます。

 場所:National Portrait Gallery 最寄駅:Leicester Square駅 料金:無料

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624日(金)~201751日(月)Slide at ArcelorMittal Orbit

アルセロ―ル・ミッタル・オービットのデザイナーであるアニッシュ・カプーアと2015年にHayward Gallery前に巨大なすべり台を作り上げたベルギーのアーティスト、カーステン・ヘラ―がコラボして(また)巨大なすべり台(Slide)を作成。高さ約76メートル、長さ約178メートルで、オープンする頃には世界最高、最長のトンネル式すべり台となる予定。トンネルのサイド部分から景色を楽しむこともできるそうです。 

場所:ArcelorMittal Orbit 最寄駅:Stratford駅 

料金:624日以降£15~、624日以前に予約すると最大£5の割引あり。すべり台工事中に入場するとその日から1年間、ArcelorMittalの入場無料

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624日(金)~72日(土) Greenwich and Dockland International Festival

9日間に渡って行われる無料フェスティバルでストリート・パフォーマンス、アートやダンスでグリニッジ中がにぎやかに。今年はThe Queen’s House400年とその再オープンを記念するものとなります。

場所:Greenwich  最寄駅:Maze Hill Railway

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625日(土) Pride in London

同性愛者、両性愛者、性転換者の文化を讃え、法的な権利を主張する場となるプライドは世界の多くの都市で行われていますが、ロンドンではカラフルなパレードがベイカ―ストリートオックスフォードストリート、リージェントストリートを経由しトラファルガースクエアへ。

料金:無料 時間:13時~1630

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626日(日) London Hong Kong Dragon Boat Festival

中学文化を楽しめる一日イベント。優勝カップをかけて40チームが挑むドラゴン・ボート・レースや獅子舞、ライブ音楽、武道の実演、そしてチャイニーズ・フードはもちろん、ジャパニーズ、コリアン、インディアンといったフードマーケットも楽しむことができます。

 場所:London Regatta Centre 最寄駅:Silverthorne and London City Airport Railway駅 料金:無料

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626日(日) Mid Century Market

開催3回目にしてロンドン・ヴィンテージ賞で2位に輝いたMid Century Marketは、50年代ファッションに触発された、あるいは本物の50年代のユニークな洋服、アクセサリー、レコードなどを見つけるにはピッタリのマーケット。

 場所:Cecil Sharp House 最寄駅:Camden Town駅 料金:£3

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627日(月)~710日(日) Wimbledon Lawn Tennis Championship

テニスの世界4大選手権の一つ・ウィンブルドンテニス選手権。今年は例年よりも1週間遅いスタートとなります。イギリス人なら断然、アンディ・マリーですが日本人なら錦織圭でしょうか。TVじゃなくて生で見たい、というかたはこちらを→クリ 

 

 

 その他の6月のイベントはLondon Townを参考にしてください。

 

注意事項:大きなイベントが行われる場合は、交通規制が行われることもあるので、事前にジャーニープランナーで当日の交通事情を確認しておきましょう。